2007年08月21日
【セクハラ】【レイプ】【静岡】部下にみだらな行為で会社役員を逮捕
静岡中央署は20日、部下の女性にみだらな行為をしたとして、強制わいせつの疑いで、静岡市葵区上桶屋町、元会社役員小池隆容疑者(58)を逮捕した。
調べでは、小池容疑者は7月25日午後9時半ごろ、1人で住んでいた自宅に、当時勤務していた会社の部下の女性(28)を連れ込み、約1時間にわたり体を触るなどした疑い。
女性が静岡中央署に被害を届けた。同署は余罪について小池容疑者を追及している。
2007年06月20日
【わいせつ】【セクハラ】教え子にわいせつ…教育大教授を逮捕
大阪府警柏原署は20日までに、教え子にわいせつ行為をしたとして強制わいせつ容疑で、奈良県広陵町の大阪教育大教育学部教授星憲司容疑者(49)を逮捕した。「同意の上だと思った」と否認している。
調べでは、星容疑者は現代美術を担当。昨年11月13日午後10時半ごろ、大阪府柏原市の同大学構内で絵を描く準備をしていた当時大学院一年の女子学生(24)を自分の研究室に招き、約10分間、抱きつくなどのわいせつ行為をした疑い。
女子学生は単位を気にして抵抗しなかったが、事件のショックで心療内科に通院、6月中旬には入院した。今年3月、学内の人権委員会に相談、同署に被害を届けた。
星容疑者は3月中旬、女子学生に「会って謝りたい。このままでは大学を首になる」というメールを送ったという。
2007年06月05日
【わいせつ】【セクハラ】【大阪】研修中の女性にわいせつ行為、弁護士を除名…大阪
研修中の女性にわいせつ行為をし、捏造(ねつぞう)した陳述書を提出したとして、大阪弁護士会は5日、所属する西垣泰三弁護士(54)を除名処分とした。西垣弁護士は否認しているという。同弁護士会によると、西垣弁護士は2004年9月、事務所で研修中の20歳代の女性をドライブに誘い、兵庫県内の駐車場に止めた車の中で女性にキスするなどしたうえ、ホテルに連れ込んで衣服を脱がせた。女性はドライブ中、シャンパンを飲まされ、酔って意識を失っていたという。
女性側から同10月、被害申告があり、同弁護士会が調査。西垣弁護士は「ホテルでは、自分が呼んだ知人女性が女性を介抱した」と説明し、知人女性のものとする陳述書を提出したが、その後、捏造と判明した。
除名は懲戒処分の中で最も重く、3年間、弁護士資格を失う。
同弁護士会の山田庸男会長は「指導的立場を利用し、懲戒手続きもないがしろにした悪質な行為。今後は不祥事の発生防止に全力で取り組む」とコメントした。
西垣弁護士を巡っては、1998年にも別の女性からセクハラの被害相談があったが、同弁護士会は事実が確認できないとして処分はしていなかった。
2007年05月18日
【セクハラ】【千葉】プリティ長嶋氏「セクハラ」否定
千葉・市川市議選にトップ当選したプリティ長嶋氏(52)が17日、一部週刊誌に報じられたキャバクラ嬢へのセクハラ疑惑について疑惑を否定するも「軽率な行動だった」と反省した。報道では昨年10月、プリティ氏が営業先の茨城県内で他のタレントと一緒に同行したキャバクラ勤務の女性(24)を宿泊していたホテルの室内に招き入れ、マッサージと称して馬乗りで女性の体に触ったとしている。
女性とは以前に何度か会ったことがあり「真夜中に彼女が『泊まるところがない』と頼まれ、仕方なく部屋に入れた」と強調。「マッサージは女性が腰や足が痛いと訴えたので座らせてストレッチを手伝っただけ。女性の体には触れたが、それも4、5分間です」と疑惑を否定した。
有権者からの抗議はないが「(選挙に向けて)自分を律していたつもりだった。やましいことはなかったが、軽率な行動だったかもしれない」と反省しきりだった。
2007年04月09日
【セクハラ】【海外】米ホテルCEO、女性社員との「不適切な関係」で辞任
7日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルは、先に辞任した米ホテルチェーン大手スターウッド・ホテルズ・アンド・リゾーツ・ワールドワイドのへイヤー最高経営責任者(CEO)は、女性社員との「不適切な関係」によって事実上解任されたと報じた。
同紙によると、2月中旬に複数の取締役に対し、女性社員とヘイヤー氏の私的なメールのやりとりの存在や、肉体関係を示唆する匿名の手紙が送り付けられた。内部調査で多くの「証拠」が見つかったため、取締役会が同氏に説明を求める事態に発展。辞任につながったという。
2007年04月05日
【セクハラ】【熊本】NHK熊本放送局の幹部職員がセクハラか
「NHK」熊本放送局の幹部職員が、先月行われた送別会で、参加した女性にセクハラ行為をした疑いがあるとして、NHKは内部調査を始めた。セクハラ行為をした疑いが持たれているのは、NHK熊本放送局の幹部職員村上格局長(55)。NHKによると、送別会は、先月20日夜、熊本市内で開かれ、この幹部職員をはじめ、アナウンサーや記者らが参加していた。その後、局内で「幹部職員がセクハラ行為をした」といううわさが上がったことから、NHK熊本放送局は2日から参加した職員らから事情を聴くなど、調査を始めた。
幹部職員は、体調不良を理由に2日から仕事を休んでいる。NHK熊本放送局では、「セクハラ行為については事実関係を含めて調査中で、コメントできない」と話している。
【セクハラ】【熊本】
熊本・セクハラ中学教諭:近隣校復職で、PTAが市教委に抗議へ
複数の女子生徒にセクハラ行為をしたとして昨年9月、停職6カ月の懲戒処分となった熊本市内の公立中の男性教諭(41)が、新学期から近隣の別の中学校で復職することが決まった。被害生徒の保護者らは「新任校は部活動などで交流も多く、被害生徒らをさらに傷つける可能性がある」と強く反発、PTAなどが5日に市教委へ抗議文を提出する。
県教委によると、男性教諭は運動部の顧問だった昨年6〜7月、複数の女子生徒を教官室に個別に呼び出し「練習」と称して胸を触るなどした。県教委の懲戒指針ではわいせつ行為は免職、セクハラ行為は免職〜減給。保護者の抗議を受けて調査した県教委は同年9月、教諭の行為を「直接体に触れていないセクハラ」と認定、今年3月初旬まで6カ月間の停職処分とした。
事件のあった学校のPTA会長(50)によると、教諭は現在も「練習だった」と主張しわいせつ、セクハラ行為と認めておらず、処分不服を申し立てて係争中。また、停職中に市教委側は教諭に研修を受けるよう働きかけたが、健康状態などを理由に拒否したという。
PTA会長は「事件がトラウマとなっている生徒も多くいるのになぜ近隣の学校で教職に戻すのか。容認できる人事ではなく、市教委にしかるべき措置を求める」と話している。
2007年03月26日
【わいせつ】【セクハラ】【福岡】わいせつ、セクハラで小学校教諭を処分
福岡市教育委員会は26日、女性の下半身を無理やり触るなどのわいせつ行為をしたとして、市立三宅小学校の大浜一樹教諭(51)を懲戒免職に、教育実習生の女性(22)にセクハラ(性的嫌がらせ)発言をしたなどとして、同市東区の市立中の男性教諭(48)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。
市教委によると、大浜教諭は昨年8月、福岡市早良区の路上で帰宅途中の女性の体をいきなり触った上、車に連れ込もうとした。福岡地裁は今月19日、同教諭に強制わいせつ罪などで懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。
東区の男性教諭は昨年10月、中学のホームルームの時間中、実習生の前で生徒に「セックスアピールをしろ」と指示。男子生徒の1人が「初体験はいつ」などと質問したのを笑いながら見ていた。
さらに実習生に「カボチャのようだ」「2週間たったらさっさと帰ってください」などと暴言を吐いたという。

