2007年08月23日
【わいせつ】【愛媛】わいせつ漫画販売でイラストレーター逮捕
松山西署は23日、わいせつ図画頒布の疑いで、松山市御幸、イラストレーター宮下昌也容疑者(39)を逮捕した。
調べでは、宮下容疑者は2005年4月から昨年10月、性行為を露骨に描写した漫画本計約1万1000冊を、岡山市の印刷会社を通じ、東京や神奈川などの書店で販売した疑い。
「同人誌でキャラクターものの漫画を書いたが売れず、わいせつ漫画を書くようになった」と容疑を認めているという。
7作品を1冊1350〜1600円で売っていた。印刷会社の倉庫に残っていた6600冊を押収した。
「SHIYAMI」のペンネームでわいせつな漫画をインターネット上で販売しているのを見つけ、捜査していた。
2007年07月05日
【ストーカー】【愛媛】【高知】元民主衆院候補、ストーカー容疑で逮捕 愛媛県警
知人女性にわいせつな画像をパソコンのメールで送り続けたとして、愛媛県警西条署は5日、高知市中秦泉寺の無職斉藤政光容疑者(38)をストーカー規制法違反容疑で逮捕した。斉藤容疑者は03、05両年の衆院選の愛媛2区、04年の参院選の愛媛選挙区に、いずれも民主党から立候補して落選していた。
同署によると、斉藤容疑者は4月26日から5月19日ごろにかけて7回にわたり、愛媛県東部に住む30代の知人女性にわいせつな画像をメールで送りつけた疑い。
調べに対し、「自分の存在に気付いて欲しかった」などと話しているという。5月中旬に女性が同署に相談し、6月に被害届を出していた。
2006年10月05日
【少女・幼女】【愛媛】女子中学生脅し裸画像送らせた男を逮捕
愛媛県警西条西署などは5日までに、女子中学生を脅し、裸の画像を送らせてインターネット上に載せたとして、強要と児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いでさいたま市南区白幡、会社員河野公生容疑者(41)を逮捕した。
調べでは、河野容疑者は携帯電話用のインターネットサイトで顔写真を出してメール友達を募集した愛媛県内の女子中学生に1−3月、「顔写真を合成してわいせつ画像を作った。ばらまかれたくなかったら、自分の裸の写真を送れ」とメールで強要。自分の携帯電話へ送信させ、無料の画像変換サイトに陳列するなどした疑い。
サイトに陳列した少女の写真は25人分あった。
2006年09月20日
【売春・変態・他】【愛知】【愛媛】「セーラー服が好き」フェチ男、車のトランクに“収集”
愛媛県警西条西署などは14日までに、セーラー服などを盗んだとして窃盗の疑いで愛知県豊川市の無職の男(27)を逮捕、送検した。は「セーラー服が好きで盗みを繰り返した」と供述しているという。
調べでは、男は2000年から06年にかけて静岡、愛知、愛媛の3県で、鍵のかかっていない会社事務所や学校の更衣室など109カ所に侵入。現金計約186万円、セーラー服や女性用事務服、女子学生用スクールバッグなど計約360点(計40万円相当)を盗んだ疑い。
男は結婚で一時、愛媛県内に居住。盗んだ制服は家族に見つからないよう自分の車のトランクに隠し、一部をブルセラ店に売っていたという。
2006年06月20日
【わいせつ】【少女・幼女】【愛媛】事件・事故24時:児童ポルノ法違反容疑で2人逮捕 /愛媛
松山東署、西署、南署と県警生活安全企画課は19日、松山市内のレンタルビデオ店3店舗、販売店1店舗を児童ポルノ法違反などで一斉摘発。
松山西署は同市久万ノ台の「ビデオレンタルCVS7」経営者、三神逸夫容疑者(55)と同店従業員、中屋竜二容疑者(34)を児童ポルノ法違反容疑で逮捕した。調べでは、4店舗では児童ポルノ等を含むわいせつビデオとDVDを貸し出し、または販売した疑い。入手先や背後関係を調べる。
2006年06月05日
【セクハラ】【愛媛】セクハラ課長級職員らを懲戒処分 愛媛県
愛媛県は5日、5月分の県職員懲戒処分実施状況を公表した。女性職員の体を触るなどセクシャルハラスメント(性的嫌がらせ)を繰り返した本庁の50代課長級職員を減給10分の1・6カ月とするなど計3人の男性職員を5月29日付で懲戒処分とした。
県人事課によると、同課長級職員は2005年四月から06年4月にかけて職場の複数の女性職員に「子どもはつくらないのか」「異動がないのでまた口説ける」などとセクハラ発言を繰り返し、複数の私物携帯電話を勝手に開けた。同月の松山市内での職場歓迎会で女性職員の背後に座った際には、両足で故意に下半身を触り、女性に注意されると「手ならセクハラだが足なら違うだろう」と開き直った。
このほか、05年11月―06年4月の勤務中に公用パソコンでブログを更新した西条地方局管内の40代係長級職員と、06年3月に6日間無断欠勤した農林水産部の40代係長級職員をそれぞれ戒告処分とした。
2006年01月25日
【少女・幼女】【愛媛】「16歳と知らず」も、デリヘル買春45歳教諭クビ
愛媛県教育委員会は24日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕され、処分保留で釈放された町立中学校の男性教諭(45)を懲戒免職処分にした。
県教委によると、教諭は昨年6−7月に2回、松山市のホテルで風俗店から派遣された無職少女(16)に計4万2000円を渡し、わいせつな行為をしたとして、昨年12月5日に逮捕された。教諭は買春行為を認めた上で「18歳未満とは知らなかった」と容疑を否認、同月下旬に釈放された。
県教委は「18歳未満の認識の有無にかかわらず、学校で指導している女子生徒とほぼ同年代を買春した事実は教員として許されない」と処分理由を説明している。
2006年01月13日
【少女・幼女】【愛媛】ズボン脱がせて撮影のバスケ監督、口止めも…初公判
監督をしていた小学生のバスケットボールチームで女児にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ罪に問われた元愛媛県四国中央市課長補佐の男の被告(47)=懲戒免職=の初公判が12日、松山地裁西条支部(中野宏一裁判官)であり、被告は起訴事実を認めた。
検察側は冒頭陳述で、被告が約8年前の監督就任直後から体罰をし、昨年1月ごろから女児らに性的興味を持ち、体罰による恐怖で反抗できなくなった女児にズボンなどを脱がせたと指摘。犯行後に「母親に言ったら、もっとつらいことをさせる」と口止めしていたことを明らかにした。
起訴状によると、被告は昨年8月4日午前11時ごろ、同市土居町の小学校で、5、6年生の女児2人の目を粘着テープでふさいでズボンなどを脱がせ、デジカメで撮影するなどした。
被害者はほかに6人いるため、次回以降に審理する。

