2007年07月17日
【痴漢】【京都】【鹿児島】祇園祭見物の女性に痴漢
祇園祭を見物していた女性に痴漢をしたとして、京都府警五条署は17日、府迷惑行為防止条例違反の現行犯で、鹿児島市西陵、会社員小谷一水容疑者(39)を逮捕した。容疑を認め「全国の祭りなど人の集まる所に行って痴漢をしている」と供述しているという。
調べでは、小谷容疑者は同日午後0時55分ごろ、京都市中京区の路上で、同日行われた山鉾(やまほこ)巡行を見物中の女性(24)に自分の体を押しつけるなどした疑い。被害者の女性が取り押さえ、署員に引き渡した。路上は見物客で混雑していたという。
また同署は17日、山鉾巡行を見物していた女子大学生(20)に痴漢をした同条例違反の現行犯で、滋賀県草津市若草、会社員芦田保容疑者(57)を逮捕した。
2007年06月23日
【わいせつ】【少女・幼女】【鹿児島】小学生への強制わいせつ会社員逮捕
小学校に侵入して9才の女子児童にみだらな行為をしたとして57歳の会社員の男が強制わいせつなどの疑いで逮捕されました。逮捕されたのは鹿児島市小原町の会社員並松泰幸容疑者です。警察の調べによりますと並松容疑者は今月10日午後4時ごろ鹿児島市内の小学校に侵入し校庭で友達と遊んでいた9才の女子児童に声をかけ校内のトイレに連れ込んで体を障るなどみだらな行為をした疑いです。
犯行当日は日曜日で学校には教職員はいなかったということです。目撃情報などから並松容疑者の犯行と分かったということで並松容疑者は容疑を認めているということです。
2006年12月08日
【少女・幼女】【鹿児島】女児にわいせつ 70歳男を逮捕
奄美市で、小学生の女の子2人にみだらな行為をしたとして70歳の男が逮捕されました。逮捕されたのは、奄美市住用町大字見里の無職、萩原吉三容疑者(70)です。
奄美警察署の調べによりますと萩原容疑者は今年4月下旬ごろ、奄美市内において8歳と6歳の小学生の女の子2人にみだらな行為をした疑いです。萩原容疑者は容疑を大筋で認めているということで、警察では余罪についても調べることにしています。
2006年12月05日
【わいせつ】【鹿児島】鹿児島の施設幹部逮捕へ 知的障害の少女にわいせつ
施設に通う知的障害者の10代の少女にわいせつ行為をしたとして、鹿児島県警捜査1課などは5日、準強制わいせつの疑いで鹿児島県出水市にある知的障害者更生施設で専務理事を務める70代の男を6日に逮捕する方針を固めた。
調べでは、専務理事は今年9月ごろ、鹿児島市の自宅を訪れた少女の体を触るなどした疑い。関係者によると、別の複数の施設利用者に対してもわいせつ行為をした疑いが持たれているという。
専務理事は共同通信の取材に「少女はアトピーがひどかったので薬を塗っただけだ」と、わいせつの認識について否定している。
少女が性的虐待を受けているとの情報が鹿児島県に寄せられたため、地元の児童相談所がこの少女を警察官立ち会いの下で保護。少女はその後、県警に被害届を提出し、捜査1課や出水署が施設関係者から事情を聴くなど捜査してきた。
同施設に対しては鹿児島県も社会福祉法に基づく特別指導監査を実施、利用者らから事情を聴いており、近く行政上の処分を決める方針。
2006年09月24日
【わいせつ】【鹿児島】県立高校教諭を公然わいせつ容疑で逮捕 鹿児島
鹿児島南署は24日、女子中学生らに下半身を見せたとして、鹿児島市紫原3丁目、県立高校教諭長浜義竜容疑者(30)を公然わいせつの疑いで逮捕した。容疑を認めているという。
調べでは、長浜容疑者は6月16日午後6時40分ごろ、同市内の住宅街の路上で運転していた乗用車を止めて、歩いていた女子中学生(13)ら2人に声をかけて、窓越しに下半身を見せた疑い。2人は下校途中だった。
2人の通報を受けて、同署が調べていた。長浜容疑者は他にも同様の犯行をほのめかしているという。
2006年09月02日
【少女・幼女】【鹿児島】元児童指導員の男を逮捕=女子中学生の体触る−鹿児島
14歳の女子中学生にわいせつな行為をしたとして、鹿児島県警少年課などは2日、児童養護施設の元児童指導員井上康幸容疑者(42)=同県薩摩川内市入来町浦之名=を県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕した。容疑を大筋で認めているという。県警は余罪も捜査する。
調べなどによると、同容疑者は7月31日深夜、施設内で、18歳未満と知りながら、入所している女子中学生の体を触るなどのわいせつな行為をした疑い。女子中学生が関係者に相談したことから発覚した。同容疑者は8月26日に施設を懲戒解雇されている。
養護施設の施設長は「どの子供たちにも慕われ、職員にも信頼されていたので大変残念。子供たちがショックを受けないか心配だ」と話している。
2006年08月14日
【わいせつ】【鹿児島】鹿大生を暴行未遂で起訴、余罪追求
わいせつ目的の住居侵入容疑で逮捕された鹿児島大学の男子学生が、14日婦女暴行未遂の罪などで起訴されました。男子学生は他にも同じようなわいせつ事件の犯行もほのめかしていて警察は余罪を追及する方針です。
婦女暴行未遂などの罪で起訴されたのは鹿児島市唐湊3丁目の鹿児島大学農学部の4年生、川密直人被告です。起訴状などによりますと川密被告は先月、鹿児島市荒田2丁目のマンションの屋上から20歳の女子大学生の部屋にわいせつ目的で侵入しました。
そして女子大学生の首を絞め、刃渡りおよそ6センチのナイフを腹部に突きつけ「殺すぞ。騒がなかったら何もしないから」などと脅迫したとされています。女子大学生に抵抗されたためそのまま逃げました。
川密被告はほかにも同様なわいせつ事件の犯行をほのめかしていて警察は余罪を追及する方針です。
2006年06月22日
【少女・幼女】【鹿児島】わいせつ元教師・5回目の起訴
奄美大島の元教師で児童に対する監禁などの罪で公判中の男が22日、当時5歳だった少女への強制わいせつの罪で追起訴されました。
追起訴されたのは奄美大島の村立小中学校の元教師で奈良県大和高田市の無職森本佑貴被告です。
起訴状によりますと森本被告は2002年の11月と12月霧島市内の小学校の倉庫で当時5歳だった少女にわいせつな行為をしたとされています。
森本被告はこれまでに少女に対する暴行未遂や他の少女への強制わいせつなど4回に渡って起訴されていて今回が5回目の起訴となります。検察はさらに余罪があるものとみて調べる方針です。

