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2006年05月26日
【わいせつ】【オススメ記事】【北海道】ハレンチ市長「下腹部触り合う仲…」エロ連発会見
飲食店の女性経営者(46)にわいせつな行為をしたとして辞職願を提出している苫小牧市の桜井忠市長(52、顔写真)が25日、札幌市内で記者会見を開いた。事実経過について説明するはずが、「以前から下腹部を触ったりする仲だった」などと品格を疑われる脱線発言を繰り返し、政治生命は風前の灯火となった。
「薄暗い店内で濃厚なチークダンスをした」「ダンスを踊った際、本人の了承を得て服の上から下腹部を触ったりする関係」「下腹部に触るのを彼女も許していたことがあった」
桜井市長は会見で、ポルノ小説顔負けのこうした表現を連発した。
苫小牧署は女性経営者の刑事告訴を受け、準強制わいせつ容疑で捜査をしている。市長は容疑の適用を逃れるためか、2人の間柄の親密さをさかんに主張。ただ、「非常に親密な関係だったが、俗にいう男女の仲ではなかった」と語った。
市長は、刑事告訴の対象となった今月5日未明の行為について、「カラオケを歌いながら寝ていた女性経営者の体を下着の上から触ったところ、経営者が『寝ているときに触るのは最低』と怒った」と説明している。
女性経営者は6日、「私はみんなに言います。反省の気持ちがあるのなら、500万円を寄付してもらいたい」と市長にメール。
これに対し、市長は「今用意できるのはせいぜい100万円。無理して200万円」と返信したが、18日に地元紙の報道によってハレンチ行為が発覚した。
: 2006年05月26日 22:22
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