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2006年10月04日
【少女・幼女】【沖縄】風俗店で中3働かす、男3人逮捕 那覇市松山
ことし4月から5月上旬の間、本島南部に住む中学3年の女子生徒3人=いずれも当時(14)=を那覇市松山の風俗店やスナックで働かせていたとして、県警生活保安課と与那原署は3日までに、児童福祉法違反などの容疑で風俗店、飲食店経営の男3人を逮捕した。また、同署は少女の1人にわいせつ行為をした飲食店従業員の男(25)=那覇市=を県青少年保護育成条例違反の容疑で書類送検した。
少女らは自ら求人誌を見て店に出向き働いていた。稼いだ金がなくなると別の店で働き、金を稼いでいたという。県警は3人のほかにも少女が働いていた疑いがあるとみて、逮捕した男らの余罪を追及している。
逮捕されたのは飲食店経営の新垣明久容疑者(28)=うるま市勝連、同新垣秀人容疑者(29)=浦添市牧港、同新垣剛容疑者(34)=那覇市宇栄原。3人は別々の店を経営し、直接的なかかわりはないという。
新垣明久容疑者は3月31日、那覇市松山で自らが経営する風俗店へ面接を受けに来た少女2人を、同じビル内で風俗店を経営する新垣秀人容疑者に引き渡した疑い。秀人容疑者は引き渡された少女らを店で雇い、4月1日から数日間、男性客にわいせつなサービスをさせる接客をさせていた疑い。書類送検された男は秀人容疑者の店の従業員。「店で働くための研修」と理屈をつけて、少女1人の上半身を触るなどしたという。
少女らは、秀人容疑者の店のサービスがわいせつだったことから同店を数日で辞めたという。しばらくして同店で稼いだ金がなくなり、別の少女1人を含めた3人で同市松山の新垣剛容疑者が経営するスナックの面接を受けた。剛容疑者は少女らを雇用し、4月30日から5月5日までの間、店でホステスとして接客をさせていた疑い。
少女3人は別々の中学に通うが、普段から付き合いがあったという。少女らは小遣いを稼ぐため、求人誌に募集広告が出ていた両店の面接を受けていた。少女のうち1人が風俗店の名刺を持っていたことから事件が発覚した。
: 2006年10月04日 14:58
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